深呼吸の必要性

おはようございます(/・ω・)/

東京は久しぶりの雨ですね(*^-^*)

たまにはこういう日も必要なんでしょう(^◇^)

パソコンが本当に壊れかけていたので友人に修理をお願いしすこぶる調子が良くなって帰ってきました(@^^)/これでまた記事の更新ができます(^_^)v

 

最近気になる記事をみつけたので引用して載せておきます(/・ω・)/

深呼吸の必要性と効果・おすすめの方法・緊張のほぐし方

深呼吸の必要性と効果・おすすめの方法・緊張のほぐし方
  1. なぜ深呼吸が必要か
  2. 深呼吸の効果
  3. 深呼吸の方法
  4. 深呼吸で緊張をほぐそう
  5. 深呼吸を癖づける方法
  6. さっそく今日から深呼吸を習慣に

なぜ深呼吸が必要か

 

現代人の呼吸は浅くなっている

さまざまな要因で、呼吸が浅い人が増えていると言います。その原因は、ストレスや姿勢など。ストレスが溜まっている状態というのは、脳幹の疲れが溜まってしまっていること。脳幹は人間の呼吸を調整しているので、正しい呼吸ができなくなってしまうのです。ときおり、肩を上下しながら息を切らしているサラリーマンを見かけることはないでしょうか。それはきっとストレスで酸素が上手く取り入れることができていない印。仕事でストレスが溜まりやすいと感じている方は注意です。

また姿勢が悪い人も注意。猫背になると肺が圧迫されて、正常に動くことができません。とくに年配の方はどうしても腰が曲がって猫背になり、呼吸が浅くなる傾向があります。

呼吸が浅いと酸素不足に

呼吸が浅いと、1回の呼吸で体内に取り込む酸素の量が少ないために体内の酸素が不足します。すると身体は賢いもので、内臓や脳など重要な機能の場所へ酸素を優先的に届け、筋肉などの細胞は後回しにします。結果として体が硬くなったり、血流が悪くなったり、冷え性になるなどの現象が起こります。
また、呼吸が浅くなることで、自律神経が乱れやすくなるという現象もあります。交感神経が活発に働いてしまい、体を正常な状態に保ちにくくなるので、不安な気持ちになったり、イライラしやすくなったりといった症状が現れます。

あなたは大丈夫?

自分の呼吸をチェックしてみましょう。

・肺の膨らみを確認
肺がある胸の下部あたりにメジャーを巻き、思いっきり空気を吸い込み、どのくらいメジャーの数値が伸びたか測ってみましょう。5センチ以上あれば正しい呼吸ができているといえます。3センチ未満の場合は呼吸が浅い可能性があるので注意しましょう。

・息の吐く長さを確認
まず思いっきり空気を吸い込みます。その後時間をかけてゆっくりと息を吐き出していきます。20秒以上吐くことができれば正常な呼吸、20秒に満たない場合は呼吸が浅い可能性が高いといえます。

意識して呼吸すると深くなる

深呼吸をする時、それは自分が呼吸を意識する時でもあります。普段私たちは無意識に呼吸をしていますが、深呼吸では意識して吸って吐きます。前述しましたが、深呼吸することでいつもの呼吸といちばん分かりやすく変わるのは姿勢。あの手をひろげて胸をひろげて吸って吐く、いわゆる深呼吸の姿勢です。それにより身体が開き、肺が動き、たくさんの酸素を取り込むことができます。しかし普段の私たちの姿勢は手のひらを伏せていたり、握っていたり、さらには猫背だったり、手のひらをカラダの前面や上に向けるという姿勢はあまり取りません。そうすると、取り込む酸素量も少なくなり、脳や体内では酸欠状態が起こり、良いパフォーマンスを発揮する事ができないのです。

深呼吸の効果

 

生活習慣の予防

深呼吸をすると、肺から「プロスタグランディンI2」という物質が出ると言われています。この物質は、血管を広げて血圧を下げたり、コレステロールの吸収を抑える働きがあります。さらに「プロスタグランディンE」という物質も分泌され、血圧を下げる働きがあります。そのため、高血圧の改善や動脈硬化の予防にも繋がります。

リラックス効果

深く呼吸をすると、全身の力が抜けてゆく気がしませんか。これは、交感神経の働きが弱まり、副交感神経が活発になるからです。副交感神経は、体を落ち着かせる働きを持つため、深呼吸によって副交感神経が活発になれば、リラックス効果も高くなります。さらに幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」、この分泌も促されるためストレスを和らげてくれます。
イライラしているなという時は、深呼吸をゆっくり行ってみましょう。きっと興奮を鎮めることができるはずです。

寝つきが良くなる効果

交感神経から副交感神経に切り替え、全身がリラックスすることでスムーズに眠りに入ることができます。もし寝つきが悪くて眠れないときは、布団に入る前、布団の中なので、深呼吸を行ってみましょう。呼吸に意識を集中することで雑念も消え瞑想状態となり、気がつけばすーっと眠ることができるでしょう。

美肌効果

昔から質の高い睡眠は美肌をつくると言います。前述のように深呼吸によりリラックスして眠ると、睡眠の質が高まります。質の高い睡眠は成長ホルモンの分泌を促すので、細胞の修復なども活性化し美肌効果につながるのです。

ダイエット効果

 

深呼吸をすると基礎代謝が上がるため、痩せやすい体質になります。横隔膜が内臓を刺激するため、効率良く代謝を促すのです。よって脂肪を燃やすことができ、ダイエットにも効果があるのです。人間はじっとしている状態でも内臓や筋肉を動かし、カロリーを消費しています。それを基礎代謝と言います。その基礎代謝が高くなることは、痩せやすい体質になることなのです。少し前には「ロングブレスダイエット」も流行りましたね。呼吸で痩せるには、理由があったのです。

冷え性の改善効果

肩こり、めまいやイライラなどの原因ともなる冷え性。深呼吸をすると内臓などが活発に動き、体温が上昇して冷え性を改善することができます。特に日常的に冷えやすい女性の方は、意識して毎日深呼吸を行うと良いでしょう。

疲労の回復効果

深呼吸によって全身に酸素が送られると、体中の細胞が活発になります。これは細胞の自然治癒能力を促進するため、やげては疲労の回復にもつながるのです。仕事や運動で身体の疲れを感じたら深呼吸をしてみましょう。リラックス効果で心が休まる上に、肉体的な回復も助けてくれます。

深呼吸の方法

大切なのは肺

せっかく意識して深呼吸をするのですから、正しい方法で行いましょう。ポイントは、「肺を全部しっかり使う」ということ。肺は本来、呼吸によって大きく伸縮します。吸うとお腹が大きくなり、吐くとお腹が凹んでいる、その状態を意識するようにしましょう。そして大事なのが最後まで吐き切ること。呼吸が浅い人の多くは、これができていないようです。「吐き切る」を意識するだけで、呼吸はだいぶ深く正しいものになるはずです。

正しい深呼吸の仕方

基本となる腹式呼吸法を見てみましょう。

1.楽な姿勢で座る
2.片手をわき腹のすぐ下のおなかの上におく。もう片方の手は胸の上に。
3.鼻から深くおなかの上の手が持ち上がるくらい息を吸い込む。胸は動かさない。
4.口笛を吹くようなすぼめた口から息を吐く。おなかの上の手でおなかが引っ込むのを感じながら息を完全に吐き出す。
5.これを3回から10回繰り返す。ゆっくりとしたペースで行う。

深呼吸で緊張をほぐそう

深呼吸は心の味方

イライラしたり、緊張を感じる時、自然とスー、ハーと深く呼吸していることはありませんか。もしくはどこか広い心地よい場所で思いっきり深呼吸したい気分になりませんか。前述したように、深呼吸には交感神経の働きを弱めて副交感神経の働きを高める効果があります。心が弱っている時、無意識のうちに深呼吸をしてしまうのは、交感神経を落ち着かせようとする自然な反応でもあるのです。

深呼吸はどこでもできる

深呼吸のいいところは、とくべつな道具も長い時間もいらないところ。会社のデスクで座ったままで、トイレの中で、電車のホームで、思い立ったらいつでもすぐに実践できるリラックス方法です。緊張を感じたら、その場で意識して、できたら手を拡げて、ゆっくり深呼吸してみましょう。頭が空っぽになり、すーっと緊張がほどけてくるのを感じられるはずです。

ときにはきれいな景色を見ながら

そしてたまには遠出して、きれいな景色の中で思いっきりおいしい空気を深呼吸しましょう。日常から離れることでストレスから解放され自然と呼吸も深くなり、視角からの効果でよりリラックスできるはす。そんな特別バージョンの深呼吸を取り入れることで、日々の疲れを徹底的にリセットしてあげると効果的です。

深呼吸を癖づける方法

 

呼吸が浅くなっている人は注意

深呼吸はしようと思わないとなかなかできないもの。とくに現代人は、普段から呼吸が浅くなっている人が多いといいます。深呼吸を日々の習慣にすることで、普段の呼吸も深く改善されます。そうすると、疲れやストレスを感じにくくなったり、よく眠れたり、キレイになれたり、いいことがたくさん。ぜひ深呼吸を癖づけたいものです。

癖づけるためには

大切なのは、習慣化。ご飯を食べた後に歯磨きをするように、寝る前にはお風呂に入るように、毎日の生活リズムの中で深呼吸をする時間を何度か意識してつくってみましょう。たとえば、「朝起きてカーテンを空ける瞬間」「デスクワークが1時間続いたら」「仕事中トイレに立ったタイミング」「夜ベッドに入る前」など。深呼吸事態はなにも難しいことではありませんし、なによりとても気持ちがいいもの。一度習慣にしてしまえば、気がつけばきっと癖になるはず。それまで意識して続けてみましょう。

さっそく今日から深呼吸を習慣に

普段なにげなくしている呼吸。私たちが生きることに欠かせないものですが、あまりにも当たり前すぎて、その効果や方法については考えたことがないかもしれません。呼吸に意識を向けることは、自分自身の中身を向き合うこと。必要なのは、はじめようというその気持ちだけ。さっそく今日から、正しい深呼吸を習慣化してみましょう。吸って吐くたびに、ポジティブな空気が身体中をめぐる感覚は、それだけで心地よいものです。

 

さて!今日から始めてみようとおもいます(/・ω・)/

本日も9:00から12:30 15:30から20:00まで診療受付しております。

また、20日は第三土曜日となりますので休診とさせていただきます。

29日は祭日となりますが午前診療とさせていただきますので予めご了承ください(^^)/

それでは(‘◇’)ゞ

〒175-0083
東京都板橋区徳丸3丁目5-17

03-6906-6941

^