骨のお話

おはようございます(^^)/

今日は曇っていて少し肌寒く感じますね(‘Д’)

題名の通り今日は少しだけ骨の話をしたいと思います(^^ゞ

骨は体を支えていたり関節を構成していたり血液を作ったり等の仕事をしていますがもう一つ!ホルモン生成もしているそうです。

その骨が分泌する代表的なメッセージ物質(ホルモン)である「オステオカルシン」には、糖尿病を改善する働きがあると指摘されているそうです。さらに、動脈硬化や認知症などの予防効果も期待されているといいます。
骨ホルモンは、骨を形成する働きを持つ細胞『骨芽細胞』によって分泌されていますが、加齢によってこの細胞自体が減少し、分泌量が減ってしまうそうです。骨の主成分であるアパタイトを溶かす「破骨細胞」と、新しい骨組みをつくる「骨芽細胞」が常に新陳代謝を繰り返すことで、骨は強く丈夫な状態を保っています。この新陳代謝のバランスが崩れ、骨芽細胞より破骨細胞の働きが強くなると、骨が脆くなり、オステオカルシンの分泌量も減ってしまう。そのため糖尿病や動脈硬化など、様々な病気のリスクが増してしまうそうです。

この話を聞いているとバランスが悪くなるからいけない!と、理解してくれたと思います。

じゃあ、骨芽細胞増やそうぜ!ってなりますよね(^^

どうすればふえるのか?

要は骨に刺激を与えてあげればいいのです(^^)/そうすると骨芽細胞が活性化されホルモンの分泌量がふえるんですって(‘Д’)

じゃあ何すればいいのか…

運動です(笑)👈これができないんですよね(笑)

今日は簡単な運動をご紹介しますね。

はい!ドーーーーーーーン!

簡単な運動ですよね(^^)/

毎日続けるのは大変ですがこれも自分の為!

ケガの予防だと思ってやってみてください(*´▽`*)

こやまも今日からチャレンジしてみます(/・ω・)/

本日も9:00から12:30 15:30から20:00まで診療受付しております(^_^)

また、11日は祝日ですが午前診療とさせていただきます(*‘ω‘ *)

16日は第三土曜日となりますので休診とさせて頂きます(*_*;

あしからず(´・ω・`)

それでは!今日も一日がんばっていきましょう(*´▽`*)

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